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大阪・堂島で「ミズベリング世界会議」 ミズベ経営の実現目指す

大阪・堂島で「ミズベリング世界会議」 ミズベ経営の実現目指す

「ミズベリング世界会議 IN OSAKA」のキービジュアル

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 大阪・堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1)で10月9日~11日の3日間、「ミズベリング世界会議 IN OSAKA」が開催される。

中之島公園から鑑賞できるラバーダックのイメージ

 水辺日本一の水都大阪を世界へ発信するとともに、国内外の先進的な取り組みを結集することで、民間活力を呼び込む手法や枠組みを議論し、水辺を生かした「ミズベ経営の実現」を目指す同会議。主催はミズベリング世界会議運営会議(事務局=国土交通省)、後援は水都大阪パートナーズ、大阪商工会議所、大阪市、大阪府など。

 初日は18時30分より、「世界ミズベシンポジウム」を開催。サンアントニオ・バンコク・パリとミズベ日本一の大阪で展開されている先進事例を通して、活動や事業を支える仕組みや民間活力の導入手法、水辺をきっかけとした街の使いこなし方やマネジメント手法を伝授。各国の将来展望なども披露する。

 2日目は13時より、水辺を愛する国内外の活動家、有識者、事業者が集まり、チームに分かれて激論ワークショップを行う。議論した内容を即興でまとめ、「水辺魅力アップマニュアル」を作成する予定だ。

 最終日は13時より、水辺都市の再生、観光まちづくりの専門家である橋爪紳也さんの基調講演をきっかけに、パネリストたちが、それぞれの立場で考える水辺の将来像をぶつけ合う白熱したバトルトークを繰り広げる。

 期間中、中之島公園でラバー・ダックを鑑賞できるほか、大阪ナイトクルーズやナイトパーティーなど、淀川や大阪市内の水辺を体験・満喫できるさまざまなプログラムを展開する。

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