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京都「鴨川納涼床」始まる 川床の明かりが水面に映る

京都「鴨川納涼床」始まる 川床の明かりが水面に映る

ちょうちんがともされた鴨川納涼床

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 二条大橋から五条大橋までの鴨川右岸で5月1日、「鴨川納涼床」が始まった。

 今年は三条大橋と四条大橋を境に、上木屋町、先斗町、西石垣、下木屋町の4エリアで98店が川床を設ける。和食店をはじめ、フレンチ、イタリアン、中華料理店などが座敷席やテーブル席を用意する。三条大橋近くのスターバックスも出店する。

 川床は、2008年に京都鴨川納涼床協同組合と京都府が共同で高さや材質、すじかいや手すりなど構造物のデザイン、照明などについて「鴨川納涼床審査基準」を定め、対岸から見たときの景観に配慮している。

 初日となる1日は、会場にともされたちょうちんなどの明かりが鴨川に映り込んでいた。夕方から、気温の冷え込みがあったが、早速川床を利用する人の姿が見られたほか、通りかかった観光客らが写真を撮るなどしていた。

 昼床は5月と9月のみ。9月30日まで。
(烏丸経済新聞)

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