みん経トピックス

中目黒にハワイアン新店相模原でかかしフェス

日向・お倉ヶ浜で海の家がオープン 民宿「山の茶屋」運営で10月末まで

日向・お倉ヶ浜で海の家がオープン 民宿「山の茶屋」運営で10月末まで

お倉ヶ浜にオープンした同海岸唯一の海の家

写真を拡大 地図を拡大

 日向のお倉ヶ浜で4月29日、海の家が今季の営業を開始した。運営は民宿「山の茶屋」(日向市原町)。

一番人気のメニューは「甘辛丼」

 全長4キロメートルに及ぶ同海岸は、白い砂と美しい松原のある白砂青松(はくしゃせいしょう)。「日本の渚・百選」「白砂青松百選」に選ばれ、海水浴場としてにぎわうほか、全国から波を求めて多くのサーファーが訪れる。そのため海の家は7月下旬からの海水浴シーズンを待たずに、例年春の大型連休序盤に営業を開始する。

 同店の責任者である三樹かよこさんは「海の家は20年前から。民宿を経営しながら同時に海の家も運営するのは大変だが、毎年来てくれる常連客やサーファーの若い子たちに会うのが楽しみ」と笑顔を見せる。

 メニューは「やきそば」(380円)、「フライドポテト」(200円)などの軽食から「チキン南蛮弁当」(450円)、「牛丼」(500円)などの弁当類、丼類まで。飲み物を合わせて20種ほどを提供する。

 一番人気は「甘辛丼」(500円)。鶏モモ肉のから揚げがご飯の中と上に2層で盛られ、黒糖でコクを出した甘辛のオリジナルソースがかかる。同メニューを初めて食べたという30代男性は「唐辛子の辛さもちょうどよく、ボリューム満点。ビールにも合いそう」と話す。

 営業期間は10月末まで。海水浴シーズン以外は土日祝のみ営業。天候により臨時休業する場合あり。
(日向経済新聞)

グローバルフォトニュース

最新ニュース

アクセスランキング