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ウェスティンホテル東京で「ホタル観賞」始まる 庭園の開園時間延長

ウェスティンホテル東京で「ホタル観賞」始まる 庭園の開園時間延長

ライトアップしている「ウェスティンガーデン」

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 ウェスティンホテル東京(恵比寿ガーデンプレイス内、TEL 03-5423-7000)は6月6日、ホタルの飛来に合わせて庭園「ウェスティンガーデン」 の開園時間延長を始めた。

 景観アーティストの石原和幸さんとコラボレーションし、2013年にオープンした同庭園。約480平方メートルの敷地面積を持つ庭園内では、300種以上の植物を植えるメインガーデンや日本の風景をモチーフにした「里山のくらし」などを設置し、季節ごとの花が見られるようになっている。

 ビオトープをデザインに取り入れた小川には毎年、ホタルの幼虫とエサとなるカワニナを放流しているため、初夏にはホタルを見ることができる。今年は4月に加計塚小学校(恵比寿4)の児童たちと幼虫200匹を放流。明るい時間帯はヘイケボタルのみで、日没後はゲンジボタルが見頃を迎える。

 期間中はライトアップ照明を控えることでホタルを見やすくしているため、来場者には懐中電灯を貸し出している。雨の日など自然環境や天候によっては見られない日もある。

 ホタルの飛翔に合わせ、同庭園に面したロビーラウンジ「ザ・ラウンジ」とバー「ザ・バー」では限定メニューを提供。ラウンジ=前菜からデザートまでをアフタヌーンティースタンドにまとめた「イブニングソーシャル」(4,000円)、バー=ライチリキュールベースの「蛍(ホタル)」(1,500円、以上税別)など。

 開園時間は9時~22時。7月2日まで。
(シブヤ経済新聞)

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