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京都府立植物園でクリスマスイルミネーション 枝先の輝きも池に映る

京都府立植物園でクリスマスイルミネーション 枝先の輝きも池に映る

ライトアップされたトウカエデ

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 京都府立植物園(左京区下鴨半木町、TEL 075-701-0141)で現在、クリスマスイルミネーションと観覧温室の夜間開室が行われている。

「温室のダースベーダ―」

 営業時間を延長して行われる同企画。北山門噴水もライトアップ。そばにある約20メートルの高さのトウカエデの枝まで1本1本にLEDが取り付けられ、池に映りこんでいる。

 全長約200メートルのくすのき並木はアーティストの高橋匡太さんがライティングを担当。音楽に合わせて赤や緑、青などにライトの色が変化する演出がされている。

 観覧温室も夜間開室を行う。館内ではクリスマスカラーで親しまれているポインセチア展を開催。原種のポインセチアや白い種など含む約100品種、700鉢が並ぶほか「どうしてポインセチアをクリスマスに飾るの?」といったポインセチアにまつわる解説パネルを設けた。

 期間中、京都府立大学のギター・マンドリン部の演奏なども行われる。

 ライトアップは17時30分~20時。入園料は、一般=200円、高校生=150円(いずれも温室観覧料を含む)。今月25日まで。
(烏丸経済新聞)

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