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大津琵琶湖岸の木が色とりどりの毛糸でデコレーション 大寒波対策で

大津琵琶湖岸の木が色とりどりの毛糸でデコレーション 大寒波対策で

カラフルな毛糸に包まれたカワヅザクラの木

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 大津市公園緑地協会は1月10日、大津湖岸なぎさ公園サンシャインビーチのカワヅザクラを毛糸でデコレーションする「ヤーンボミング」を施した。

緑化ボランティアがヤーンボミングを取り付けている様子(関連画像)

 「ヤーンボミング」は毛糸で街路樹やバス停などを包み、町並みに彩りと温かみをもたらすアメリカやイギリスで流行しているストリートアート。

 同協会の坊尚吾さんは「落葉して寒そうな木々を毛糸で暖かくデコレーションしてあげようと昨年冬から実施している。緑化ボランティアが浜名湖花博や長崎ハウステンボスで見たヤーンボミングを大津でもしたいと提案してくれた」と実施の経緯を話す。

 ボランティアの村上紀子さんは「にぎやかになった歩道を見に来てほしい。今年はなぎさ公園と皇子山総合運動公園の2カ所に取り付けたが、反響があれば、来年はもっと増やしたい」と話した。

 ヤーンボミングは3月上旬まで設置予定。
(びわ湖大津経済新聞)

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