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中目黒にハワイアン新店

町田・恩田川沿いのサクラ、昨年より10日以上早く見頃に

町田・恩田川沿いのサクラ、昨年より10日以上早く見頃に

恩田川・高瀬橋付近のサクラ(2018年3月24日撮影)

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 気象庁は3月24日、東京のサクラ(ソメイヨシノ)が満開になったと発表した。観測史上3番目に早い記録で、平年より10日、昨年より9日早い満開。広域町田圏でも、各所のサクラが見頃を迎えている。

 桜の名所、恩田川沿いは現在5~7分程度で、つぼみも所々で見られる。町田・相模原の主要イベントは2週間後の開催が多く、見頃の時期からは外れそうだ。

 約400本のサクラ並木道が3キロ続く恩田川では3月31日~4月8日の土曜・日曜に、芹ヶ谷公園と尾根緑道は4月7日・8日に、それぞれイベントを開催。演舞や大道芸などのパフォーマンス、模擬店や名産品店が軒を並べる。

 在日米陸軍キャンプ座間の「チェリーブロッサム・フェスティバル」は4月7日に、相模原市役所周辺で行われる「相模原市民桜まつり」は4月7日・8日にそれぞれ開催。多彩な企画を繰り広げる。

 シバザクラとソメイヨシノとのコントラストが楽しめる新磯河川敷(相模原市南区新戸・磯部地先)では4月1日から「相模川芝ざくらまつり」が開かれる。
(町田経済新聞)

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